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トレード教訓

ロスカットはしない

自分の意思でロスカットはしない。

というか、ロスカットをしないトレードスタイルを確立させる。

いわゆる前場で作ったポートフォリオを、前場引けか後場寄り、後場引けで全て決済させればいい。

そこに感情を一切介入させないというのがその目的。

 

感情っていうのは、「欲」のことで、こいつのせいでトレードが狂ってしまう。

欲の感情というのは1年間自制できても、2年目で出てくる。4年間自制できても5年目で出てくる。10年間自制できても11年目にでてくる。それが「欲」。

欲を捨ててトレードをしようと誓っていても必ず出てくるんだよなこいつは。

テクニカル分析は使わない

テクニカル分析は使わない。

デイトレードにおいて自分が使いこなせないだけかもしれない。

基本的にテクニカル分析というのは過去の株価データを元に指数化したものや、売られすぎや買われすぎを表しただけの指標なんで、今現在のデータに勝るものはないわけで。

過去の検証では、テクニカル指標を2つや3つ重ねてようやく利益率がプラスになるという結果も出ていて、そもそも1分や1秒を争うデイトレードでそれは使いこなせない。

デイトレードな訳

投資をはじめてかれこれ8年になります。

これだけやってると、全財産を失って散っていく人をたくさん見てきました。

スイングや中長期投資トレードは1度にたくさんの利益を得るのには優れていますが、1発退場のリスクが常につきまといます。

近年の不動産バブルの崩壊や、2008年10月の暴落によってたくさんの人が退場していきました。それを尻目にデイトレーダーは何事も無かったかのように過ごす人がとても多かった。

 

日経平均が上り調子の時は、マスコミや雑誌などにカリスマトレーダーと名乗る人がたくさんいました。彼らが出版した本では、どうやってこんな利益を出したのか、研究成果を書き綴っていました。

結果的に、多くのトレーダーのその利益は後付けによる偶然の産物で、砂上の楼閣だったということになりました。

もちろん、中長期投資やファンダメンタル投資などで暴落の最中でも利益をあげている方々はいました。

しかしファンダメンタル投資は、下げ相場では上げ相場と同じパフォーマンスをあげることが出来ないし、スイングトレードも海外の市況に左右されやすく運の要素がいくらか加わる。

 

しかし、デイトレードは、海外市況に左右されにくく、業績に左右されにくい、外部リスクを最大限に抑えた投資ができます。

その外部要因リスクを抑えた中で、有効な手法を見つけるということは、相場環境は関係無く極めて高い確率で勝ち続けることが出来るということになる。

これがデイトレードを追い求めるわたしの理由です。

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