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検証備忘録

輸出関連株のトレード

3ヶ月の検証だけど、輸出関連の業種が、上位や下位に固まって独占してる場合は、機械的な売買手法でやる順張りトレードは通用しないことが多い。

かといって、逆張りが有効かというとそうでもないし。

機械的なトレードを控えるのが一番なんだろうけど、それだとやること無くなるなるしということで、他の手法をみつけていかなくては。

ペアトレードのデイトレード

ペアトレードでのデイトレは、保有時間を短くしたほうが、今のところいい結果がでやすい。
保有期間が長い方が価格差が縮小するっていうのが、理にかなってる気もするが。

信用余力があれば、前場でペアトレード、後場でまた違う方法をやるとまた幅が広がるかもしれない。
更に持ち越しを織り交ぜて3交代制で挑むのがベスト。

トレンドの大小で投資法

トレンドの大小で投資法を変えていくかという課題が出来つつある。

ペアトレードを順張りでデイトレする場合、日中のトレンドが大きく出ないと難しいのかもしれない。

逆にあまりトレンドが出ないような場合は、逆張りをした方が今のところよさげ。

企業規模の違う銘柄のペア

ペアトレードをする際、企業規模の違う銘柄のペアはかなりリスク度が増す。
変動幅が全然違うから当たり前ではある。

規模が違っても売買高が同じくらいならいいかもしれないけど、出来高も全く違うような銘柄同士のペアは禁物。

証券業で言えば、大和とカブドットコム、野村と新光のペアなどなど。

買い気配や売り気配での取引

NYの影響なんかで、多くの銘柄が買い気配や売り気配で始まる時。
どの時間帯からINしていくかが課題。

比較的影響が無い小売や通信なんかの内需系からINしていって、電気機器なんかは後回しにするか、それともだいたいの銘柄が寄った後に順次INしていくのか。

今のところ前者だけど、かみあっていない気がするので、後者も試さないといけない。

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